


最初から耳の痛い話で申し訳ありません。
しかし転職の現場にいて感じることは、いかに「3年以内に転職を繰り返す」人が多いかということ。
特に人材の動きが比較的早いIT業界では、こんな話も珍しくありません。
実際、同じポジションで短期間のうちに何度も中途採用を繰り返すと、
転職市場の評判が悪化するだけではなく、採用コストもかなりの高額になります。
私は色々な業界において企業の面接官スキル研修を行っていますが、
この質問をするたびに、首を縦に振る人事担当者が多いことに驚かされます。
金融業界とIT業界に特にその傾向が強いように思います。
やり手で優秀な人材を多数抱え、競争の厳しい業界であればある程、
この傾向が強いようです。
精神的なタフな人材を求めるがゆえに圧迫面接をしたり、入社時に必要以上に応募者に
プレッシャーをかけた結果、採用の現場ではトラブルが生まれています。
面接で落ちた人が『自分の能力や経験が足りないから入社できなかった』と思うのか、それとも
と思うのか、これは会社の社会的な信用問題にも発展しかねない重大なテーマです。
実際のところは、数人の社員が繰り返し不適切な面接を繰り返しているのが原因であるようです。
ただそれを見逃した結果、長年にわたって優秀な人材が集まらないことにもなりかねないのです。
サービスの特徴をわかりやすく説明しています。
よろしけれは是非ご覧ください。
1967年東京生まれ。慶應義塾大学法学部を卒業後、住友商事株式会社に入社し、米国向け鋼管貿易を担当。後に退社後、アジアに単身渡り、マレーシアで出版社を起業し求人情報誌を創刊。97年のアジア通貨危機を乗り越え、会社を軌道に乗せる。
帰国後、外資系ヘッドハンティング会社、ハドソンに入社。製造業及び消費財を担当。アジア地区の売上トップ10にランキング。現在、グローバル企業の管理職採用を支援するリクルーターズ株式会社の代表取締役。
自己啓発やキャリアに関する著書は20冊以上。代表作「できる上司は定時に帰る」はベストセラーとなり、韓国、中国、台湾でも翻訳される。キャリアアドバイザーとして、企業、公益法人、公務員、教育機関、各種団体に対し、「新しい時代の働き方」「ワークライフバランス」「モチベーションアップ」「自己ブランディング」等をテーマにした講演、執筆活動を精力的に行っている。
※研修は各企業のご要望によってカスタマイズしていますので、以下は一例です。
内容
以上が概略です。
面接官スキル研修は、その企業の直面している課題に沿ってカスタマイズすることで、
さらに効果が高まりますのでまずはご相談ください。
それとも
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。