


最初から耳の痛い話で申し訳ありません。
転職社会が定着し、誰もが自分の将来を不安に思う時代になりました。
企業も生き残りをかけて、生え抜き社員よりも即戦力となる優秀な社員を
戦略的に中途採用するようになりました。
社員の中にも将来不安を感じる人は増えており、このまま会社に残っていいものかどうか、
管理職ですら悩んでいます。特に優秀な人であればある程、悩みは深いものです。
私は色々な業界の企業においてキャリアデザイン研修を行ってきましたが、
自分の将来に絶対なる自信を持っている社員の方に出会ったことがありません。
仮に最初は自信があると言っていた人でも深く話をしてみるとやはり不安要素があり、
少なくても今の現状のままではいけないという危機意識を持っています。
ここで気をつけなければならないことは、誰もが考えるきっかけを失い忙しさに流されてしまいがちなこと。
本当はわかっていたはずなのに、多くの人が何の心の準備もないまま想定外の「不本意な異動」や
「退職勧奨」に直面します。いざその時になっても、適切な対応をすることはとても難しいものです。
嘆きたくなる気持ちはわかりますが、対策が遅れてしまったことは否めないのです。
だからこそ企業は、率先して社内外の雇用機会があることを社員と話し合う機会を作り、
社員自らが「積極的に会社に残る選択」ができるような企業風土を目指してはいかがでしょうか。
サービスの特徴をわかりやすく説明しています。
よろしけれは是非ご覧ください。
1967年東京生まれ。慶應義塾大学法学部を卒業後、住友商事株式会社に入社し、米国向け鋼管貿易を担当。後に退社後、アジアに単身渡り、マレーシアで出版社を起業し求人情報誌を創刊。97年のアジア通貨危機を乗り越え、会社を軌道に乗せる。
帰国後、外資系ヘッドハンティング会社、ハドソンに入社。製造業及び消費財を担当。アジア地区の売上トップ10にランキング。現在、グローバル企業の管理職採用を支援するリクルーターズ株式会社の代表取締役。
自己啓発やキャリアに関する著書は20冊以上。代表作「できる上司は定時に帰る」はベストセラーとなり、韓国、中国、台湾でも翻訳される。キャリアアドバイザーとして、企業、公益法人、公務員、教育機関、各種団体に対し、「新しい時代の働き方」「ワークライフバランス」「モチベーションアップ」「自己ブランディング」等をテーマにした講演、執筆活動を精力的に行っている。
*研修は各企業のご要望によってカスタマイズしていますので、以下は一例です。
内容
以上が概略です。
キャリアデザイン研修は、その企業の直面している課題に沿ってカスタマイズすることで、
さらに効果が高まりますのでまずはご相談ください。
それとも
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。